定義や旗との違いは?意外と知らないのぼりの基本知識

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のぼりは鯉のぼりをルーツとしており、漢字では幟と表記します。昔は戦、現在は集客と今も昔も注目を集めるアイテムとして使用されています。

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定義や旗との違いは?意外と知らないのぼりの基本知識

イベントや店舗で見る機会の多いのぼり。

集客を促すアイテムとしておなじみですが、のぼりはいつから使用されているかご存じですか?のぼりの歴史や定義など、知って得する豆知識をご紹介します。

◆のぼりの漢字は幟?ルーツや定義とはのぼりは軍旗が由来とされていて、漢字だと「幟」と表記します。

ルーツは諸説がありますが、鯉のぼりが元とされているため、今でも形状になごりがあります。

現在、一般的にのぼりといわれているものは縦長の形状で、二辺をポールで固定されている形が主流です。

のぼりの定義としては、のぼりに取りつけられた輪っか状のチチが重要なポイント。

チチにポールが通された生地のことを、のぼりと定義しています。

◆のぼりと旗は違う?2つの共通点とはのぼりは二辺がポールなどで固定されていますが、旗の場合は固定が一辺のみです。

このことから、厳密にいうと旗とのぼりは違うといえるでしょう。

形状ものぼりは長方形なのに対し、旗は三角形もあるなど形が多様化しています。

それぞれ違いはありますが、実は過去に戦に使用されていたという共通点もあるのです。

◆意外と知られていないのぼりの歴史現在は集客や告知のために使用されているのぼりですが、昔は戦の場で活躍をしていました。

敵の判別や藩の士気を高めるアイテムとして、平安時代から使用の記録が残っています。

しかし今も昔も「注目を集める」という用途は同じで、本質は変わっていません。

のぼりが昔は戦で活躍していたアイテムだったとは驚きですね。

しかし、どんな時代でも人の目を引く本質は変わらずに伝わり続けています。

進化していくのぼりを有効活用して、注目を集めましょう!

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